《 モンゴリアン ナイト 》

日本から直行便で約5時間、近くて遠い国モンゴル。

日本の4倍にあたる国土を有するモンゴルの人口は日本人の約1/40。

どこまでも広がる大草原と空。

ただただ自由に走り抜ける動物達と風。

 

そこには自然と共存し暮らす遊牧民がいました。

 

探検家 関野吉晴 が旅先で出会った遊牧民の少女「プージェ」

アウトドアーズマン 大木ハカセがともに暮らした「ブリヤート人遊牧民」

URUGUNが奏でるモンゴルの代表的伝統楽器「馬頭琴」

 

大草原に生きる遊牧民達との旅の風景を、映像×音楽×トークで綴ります。

 

お申し込みは下記の申し込みフォームへ


 

日程:2018年11月28日(水)

 

時間:17:30開場 18:00開始 22:00終了

 

会場:UNICE代官山 

   東京都渋谷区恵比寿西1-34-17 Za HOUSEビル B1F

   代官山駅から徒歩1分/恵比寿駅から徒歩8分/中目黒駅から徒歩4分  

 

参加費:4,000円(ビュッフェスタイルのお食事+1ドリンク付)

 

参加方法:下記の申し込みフォームよりお申し込みください。

 


 

【 プログラム 】

 

18:00〜 トークLIVE「ブリヤート遊牧民との旅」/大木ハカセ

 

19:00〜 馬頭琴LIVE / URUGUN

 

19:30〜 関野吉晴 監修 ドキュメンタリー映画「プージェ」(100分) 上映

 

21:15〜 MONGOLクロストーク/ 関野吉晴×大木ハカセ

 

22:00(終了予定)

 


関野吉晴 監修 プロデュース 

ドキュメンタリー映画「プージェー」上映

 

【ストーリー】

1999年、探検家の関野吉晴は、南米最南端から人類誕生の地アフリカを目指す旅の途中モンゴルを訪れ、大草原を自在に馬で駈けるひとりの少女と出会う。思わずカメラを構えた関野に少女は言い放った。「写真撮るなら、こっちに来ないで!」少女はプージェ-といった。当時6歳。自立心が強く、決して大人に媚びない態度に、関野は遊牧民の理想像を重ねてしまう。足繁く訪ねて来る関野をプージェーの家族は温かく受け入れてくれた。それから続いた5年間の交流の中で、関野は変わり行くモンゴルの現実を目の当たりにする。社会主義にかわって導入された市場経済は貧富の格差を生み、遊牧民にとっては致命的な家畜泥棒が横行し、プージェーの家もその犠牲になる。

そして、大切な草原では市場価値の高いヤギの数を増やしすぎてしまったため、草が枯れ、モンゴルの家畜総数の10%が餓死してしまった。そんな近代化の波に飲み込まれつつある家族を悲劇が襲う。母の死、そして・・・これは、時代の波に翻弄されるモンゴル遊牧民5年間の記録である。


【 お申し込みフォーム 】

参加費のお支払いは、当日受付にてお願いいたします。

※事前に参加費を御振り込みいただきました方は当日受付にて「振り込み済み」とお伝えください。